「すっぴん美人ヨーガしゃれぞ」 州濱久美子さん

2014年1月22日、つながるサロンが開催されました。
いつもは大倉山の街cafeミエルで行われるサロンですが、今回はこの5日前にオープンしたばかりの「大倉山おへそ」で。

おへそは大倉山駅を出て右側のエルム商店街の中にあります。
元は振興会館という建物でしたが、このたびリニューアルされて街の素敵スポットに。
お買い物中に一休みしたり、トイレやオムツ替えに使えるだけでなく、講座や会議などに使えるレンタルスペース、大倉山の案内をしてくれるコンシェルジュもいて、アイディアしだいでどんどん活用の幅が広がります!

つながるサロン 第9回 「すっぴん美人ヨーガしゃれぞ」 濱州久美子さん

駅からはこの看板が目印!かっこいー♪

つながるサロン 第9回 「すっぴん美人ヨーガしゃれぞ」 濱州久美子さん

みなさまへの周知のため、最初のうちはちょっとハデめ(!?)

なにげに小さな子を連れていると、突然の「トイレ!」攻撃にビクつく毎日なので、こういう場所があると本当にありがたいですよね~。
さてさて、そんなオヘソ利用第一弾としての今回のつながるサロン。
早いものでもう9回目となりました。
9回目のゲストは「すっぴん美人ヨーガしゃれぞ」の洲濱久美子さん。

つながるサロン 第9回 「すっぴん美人ヨーガしゃれぞ」 濱州久美子さん

ヨガの先生ということで、すでにその居住まいが素敵です。凜とされてますね~。

横浜生まれということですが、小さな頃は4世代の7人暮らし。
その中でも一番年下ということで、空気を読むことが得意なお子さんだったそうです。

空気が読めるということは、自分の立場や役割を理解できる子どもということ。
私が今回、久美子さんのお話をうかがって、とても分析上手だなと感じたのももしかしたら幼少期からのものなのかもしれません。

久美子さんは母である自分、人間としての自分、ヨガ講師としての自分をよく考え、理解しようとしています。
出来事について原因と経過、そして結果を考えて腑に落とす。
だからこそその発言には説得力があり、生徒さんの心を魅了するのかな、と思いました。

出産を機に仕事をやめ、専業主婦に。
男の子2人の母として、晴れの日も雨の日も公園に「出勤」する、想像以上に壮絶な毎日。
しかし下の子が4歳になり、子育てにもやりきり感をおぼえ、仕事について漠然と考えていた頃にママ友から「ヨガを教えて欲しい」と言われたのが転機になりました。

実は中学の頃から続けていたヨガ。
最初はママ友3人という生徒で始めた教室が、口コミであれおあれよと広がり、30人クラスを開講するまでに。

現在は子連れ教室、大人限定教室を新横浜と都立大学の2箇所で。
さらにカルチャーセンターやサークル依頼講師としての活動の他に、新横浜のママサークル「まみーずりんく」のスタッフとしても活動中です。

自分の責任は自分でとって人生を終わらせる。
そのために毎日の確認と反省を欠かさない、という久美子さんの生き方。
ストイックでプロフェッショナルだなと思いました。

ヨガは生き方そのものであり、人生にムダなことはひとつもない、ともおっしゃっておられました。

今回は「ヨガ講師」としてのストイックなお話が多かったんですが、たぶんね、普通に話すとすっごく面白い方です。うん、たぶん。
つながるサロンの良い所は、普段仲がよくてもなかなか聞かないような、ゲストの幼少期の頃から学生時代、仕事、結婚、出産と今までの人生のエピソードを振り返ることで、その人のこと知るだけではなくすっごく大好きになれることなんです。

久美子さんのことを知ると、久美子さんが大事にしているヨガも習いに行きたくなっちゃいました。

つながるサロン 第9回 「すっぴん美人ヨーガしゃれぞ」 濱州久美子さん

今回集まった方、みんながそう思ったのではないでしょうか。

洲濱久美子さん、ありがとうございました!!
★久美子さんのページはこちら!

http://satya-yoga.biz/

MAMAstyle Facebookページ